考えごとが残る夜に|頭の中を書き出す3行メモ
更新日:5 日前
明日の用事を、頭の中で何度も確認してしまう夜に。気になることを一つ、紙へ3行だけ残してみませんか。長い日記ではなく、明日の自分が受け取れるメモにするのがコツです。

3行には、それぞれ役割を持たせる
一行目は今分かっていること、二行目は次の行動、三行目は確認する時。例えば、仕事の資料が気になるなら、こんな形です。
事実:明日、資料の提出がある
次の行動:添付ファイルを確認して送る
確認する時:朝、仕事を始める前に読む
「ちゃんとする」を、動きに変える
「準備をちゃんとする」より、「必要な袋を出す」「一通返信する」のように、最初の動きを書きます。計画全体を完成させる必要はありません。
相手の返事など、自分だけでは決められないことは「返事が来たら確認する」で大丈夫。今夜、無理に答えを出さなくて構いません。
書き終えたら、そこで一区切り
関連する用事が浮かんでも、最初に選んだ一つを書いたら終わり。きれいな字や専用のノートも必要ありません。
紙を伏せる、手帳を閉じるなど、終わりの動きを添えてみましょう。翌日に読んで行動が大きすぎたら、次はもっと小さく書き直せます。
考えごとを全部消すためではなく、忘れたくない用事の置き場所を作るメモです。明日の自分が分かる3行を残して、今日はそこまでにしてあげましょう。
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