寝室に仕事を持ち込んでいませんか?夜の「置かない」ルール
更新日:5 日前
ベッドの横の資料が目に入り、また仕事を始めてしまう。そんな夜は、仕事道具を一つだけ別の場所へ移してみませんか。専用の部屋がなくても、しまう箱やバッグを用意するところから始められます。

枕の近くの「つい開くもの」を選ぶ
パソコンや仕事用の手帳など、休もうとした時に手に取りやすいものはありませんか?全部を片づける前に、まず一つを選びます。
好きな本や小物までなくす話ではありません。休む場所で、仕事へ戻るきっかけになるものを少し減らす工夫です。
夜は、入れて閉じるだけ
ワンルームなら、部屋の中の箱や仕事用バッグでも大丈夫。道具をまとめ、生活の邪魔にならない場所へ置きます。
パソコンを閉じ、資料と一緒にしまう
翌日の最初の用事を、仕事用メモに残す
夜の仕分けや大掃除には広げない
翌朝、使いやすい場所だったか確認
しまった道具をすぐ取り出せたか、置き場所が邪魔にならなかったか。準備が大変になったなら、もっと使いやすい場所へ変えて構いません。
ベッドで用事を思い出した時も、今夜すぐ対応が必要かを一度確認。翌日でよいことは、仕事の場所へ一言残しておく方法もあります。
今夜の目的は、完璧な片づけではなく「今日はここで休む」と区切ること。手元の仕事道具を一つ移す、小さな準備から始めてみましょう。
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