仕事の後も気が張る方へ|退勤前の「終わり方」を整える
更新日:4 日前
退勤後も、未完了の仕事が頭の中で続いてしまう。そんな日は、帰る前に「明日の最初の作業」を一つメモしてみましょう。仕事を全部終わらせるのではなく、続きを翌日の自分へ渡す準備です。

終わった部分と、残った部分を分ける
例えば、「資料の本文は完成、添付内容の確認が残っている」。こう書くと、明日どこから続ければよいかが分かります。
その日のうちに必要な仕事は、職場の流れや期限に沿って対応を。翌日へ回せるものを整理するための習慣として使います。
明日の一歩と、今日の終わりを決める
メモは、普段仕事を始める時に見る場所へ置きます。業務の情報は職場のルールに沿って扱い、私物のスマホへ無理に持ち出さなくて大丈夫です。
次の行動:「添付ファイルの名前を確認する」
予定が変わる仕事:「出勤時に案件の状況を見る」
片づけの最後:パソコンを閉じる、道具をしまう
帰ったら、生活の動きを先に
必要な連絡への対応を確認したうえで、着替えや食事など、生活の動きを先にする時間を選べるか考えてみましょう。
仕事を思い出しても、切り替えが下手だと責めなくて構いません。明日の自分が確認できるメモを残したことを、思い出してみてください。
明日の最初の一つを書いたら、いつもの片づけへ。仕事を離れた別の空間で過ごしたい日には、ふわ月での休息もお選びください。
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