肩こりが気になる方へ。自宅でできる簡単ストレッチ
- ふわ月

- 4月6日
- 読了時間: 3分
肩こりは毎日の小さな負担でたまりやすくなります
「肩が重い」
「首まで張ってつらい」
「気づくと肩に力が入っている」
そんなお悩みはありませんか?
肩こりは、急に強くなるというよりも、毎日の小さな負担が少しずつ積み重なることで起こりやすくなります。
デスクワークやスマホの時間、家事、人との関わりの中で気を張る時間が続くと、首肩まわりに力が入りやすくなります。

そのままにしてしまうと、肩の重さだけでなく、首のつらさや頭の重さにつながることもあります。
まずは首肩まわりをやさしくゆるめることから始めてみましょう
肩こりが気になる時は、いきなり強く伸ばそうとするよりも、まずはやさしく動かすことから始めるのがおすすめです。
無理に引っ張ったり、勢いをつけて動かしたりすると、かえって違和感につながることもあります。
呼吸を止めずに、ゆっくりと首肩まわりを動かしていくことで、少しずつ力が抜けやすくなります。
頑張ってしっかりやるというより、「気持ちよくほぐす」くらいの感覚で取り入れてみるのがちょうどいいです。
自宅でできる簡単ストレッチ3つ
ここでは、肩こりが気になる方に取り入れやすい簡単なストレッチを3つご紹介します。
【1. 肩を持ち上げてストンと下ろす】両肩を耳に近づけるようにゆっくり持ち上げて、そのまま力を抜いてストンと下ろします。これを5回ほど繰り返します。肩に入りやすい力を抜くきっかけにもなります。

【2. 首を左右にゆっくり倒す】背筋を軽く伸ばして座ったまま、頭を片側にゆっくり傾けます。首すじがじんわり伸びるところで10秒ほどキープし、反対側も同じように行います。痛みが出るほど強く倒さず、やさしく行うのがポイントです。

【3. 肩甲骨を寄せるように胸を開く】両肩を少し後ろに引き、胸をひらくように意識します。そのまま5秒ほどキープして、ゆっくり戻します。前かがみ姿勢が続いた後にも取り入れやすい動きです。

どれも短時間でできるので、家事の合間やお仕事の休憩中にもおすすめです。
無理をためこむ前に、少しずつ整える習慣を
肩こりは、つらくなってから一気に何とかするよりも、日頃の中で少しずつゆるめていくことが大切です。
たとえば、
・1日の途中で肩を動かす
・深呼吸して力みをゆるめる
・首肩まわりを休ませる時間をつくる

そんな小さな積み重ねでも、身体の感じ方が変わってくることがあります。
忙しい毎日の中では、自分のことを後回しにしてしまいがちですが、少しだけでも身体をいたわる時間を作ってみてくださいね。




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